日本脳神経外科学会北海道支部次回支部会のご案内
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次回支部会のご案内

第80回 日本脳神経外科学会北海道支部会
~脳神経外科臨床医としての側面~
会 長 挨 拶


 この度、第80回日本脳神経外科学会北海道支部会の会長を拝命いたしました。本会は平成30年3月24日(土)に、北海道大学医学部臨床大講堂で開催いたします。北海道での支部会は半年ごとに開催されており、そのアクティビティの高さは他の会に誇るものと思います。この地で緒先輩方の築き上げた80回目の歴史と伝統ある本会をお引き受けする事ができて大変光栄です。

 今回のテーマは「脳神経外科臨床医としての側面」といたしました。脳神経外科医として必要なタスクは、臨床はもちろん研究、教育も大事な仕事です。グローバルな時代の到来と言われ、地元だけでなく日本の中、そして世界の中での我々の存在意義が問われる時代です。研究は既に世界規模での取り組みとなっていますが、激動の時代において足元を見直す意味で、臨床の仕事に焦点を当て、変りつつある我々脳神経外科の臨床医としての側面を考え直したいと思います。

 ランチョンセミナーに特別講演として聖路加国際病院 部長・脳神経センター長 新見 康成先生をお招きし小児シャント疾患とその治療戦略のご講演を賜ります。頻度は少ないものの、特に専門医取得に関して知っておかなければいけない大事な分野において、最新の知見をお話しいただきたいと思います。次に、午後のもう一つの目玉として、脳神経外科医が関わる医療安全について富山大学医療安全管理室副室長、医療安全管理室特命教授 長島 久先生、地域の医療連携と行政の関わりから北海道保健福祉部健康安全局地域保健課医療参事 人見 嘉哲先生の2名を講師にむかえ、臨床医にとって大切なお話しをいただけることとなりました。

 一般演題では分野を問わず、数多くのお申込みを頂きたくお願いします。若手から特に現場でプライドを持って先頭に立って働いておられる先輩方、北海道の脳神経外科に関わる全ての方々にとって有意義な会となるよう旭川医科大学脳神経外科医局員一同力を合わせて会を盛り上げていきたいと思います。多数の会員の皆さまに参加いただきますことをお願い申し上げます。

第80回日本脳神経外科学会北海道支部会

会長 和田 始

旭川医科大学 脳神経外科 講師



【演題募集要項】

・演題受付期間:平成30年1月8日(月)~平成30年2月8日(木)(延長はございません)

・演題登録URL:http://jns.umin.ac.jp/meeting/branch/hk80.html

(第80回日本脳神経外科学会北海道支部 演題登録ページ)

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